フォーデイズ(FORDAYS)のタイトルボーナスを解説【報酬システム(プラン)制度】

本記事で得られる知識

当記事では、フォーデイズの報酬システムのうち、タイトルボーナスについて解説します。

この記事はこんな方向けです。

この記事を理解するためには、ネットワークビジネスの報酬システムのうち「ステアステップ」「マトリックス」「ブレイクアウェイ」「オーバーライド」「パーソナルグループ」を体系的に理解できている必要があります。

タイトルボーナス

「タイトルボーナス」は正確には以下の3つのボーナスの集合体となっています。

5種類のコースのうち、リピート費用の高いBコース、Gコースを選択したメンバーが対象となります(これ以外にも受給条件あり。下部参照。)。

このボーナスが、フォーデイズビジネスにおける最上位ボーナス帯という位置づけになります。

(1) : ラインボーナスの追加対p.v.ボーナス

特異型7×2マトリックスです。

ラインボーナスで構築されたダウンラインのうち、11次ライン(レベル11)と12次ライン(レベル12)から対p.v.ボーナスとして2%のボーナスが発生するという、1次ライン~10次ラインを飛ばした、変則型の7×2マトリックスとなります。

ディレクターボーナスでもそうですが、このボーナスは本来であれば、ラインボーナスの一部として考えるほうが、体系上の計算はしやすいのかなと思いますが、フォーデイズの報酬システムでは、「ラインボーナスの11次ライン、12次ラインに2%が追加される」と表現されています。

システム体系的にボーナス別に理解すると以下のような、ラインボーナスとは別のボーナスとして理解する必要があります。

対p.v.ボーナス率
11次ライン (=レベル11) 2%
12次ライン (=レベル12) 2%

このボーナスはスターディレクター以上のが対象となります。

(2) : 対p.v.ボーナス率24%のステアステップ

単純にステアステップですが、ディレクターボーナス内にある「対p.v.ボーナス率7%のステアステップ」とこのボーナスも同じ同資格扱いとなるため、以下でラインリーダータイトル保持者の7%と、ディレクターボーナスで条件を満たしたディレクターは同資格保持者とみなし、差が0になります。

対p.v.ボーナス率
ラインリーダー 7%
スターディレクター 13%
ツインスターディレクター 20%
トリプルスターディレクター 24%

(3)制限幅ツリー型の7×3ブレイクアウェイ・オーバーライド方式

ここがメインとなりますが、7系列の制限幅ツリーにおけるブレイクアウェイ・オーバーライド方式で、最大3世代からボーナスが発生しますが、タイトルごとに条件が異なります。

ボーナス体系

タイトル 1世代目 2世代目 3世代目
ラインリーダー 3%
スターディレクター 2% 2%
ツインスターディレクター 2% 1%
トリプルスターディレクター 2% 2% 1%

タイトルボーナスの注意点

名称は「タイトルボーナス」と1つのようなイメージですが、様々な要素のボーナスを3つ含んだ集合体となっていて、その1つ1つが特異なので、理解するまでに時間と勉強が必要です。

タイトルボーナス取得条件

ボーナス取得条件は以下のとおりです。以下全てを満たす必要があります

1. Bコース・Gコースでオートシップを組んでいる

上位タイトル限定のボーナスのため、リピートも5種類のうち一番高いものを選択してる必要があります。

2. ラインリーダー以上のタイトル

ラインリーダー以上のタイトル保持者が取得対象となります。