ネットワークビジネスで成功者になるためのコツ3つ【やり方、ノウハウ】

目標設定から始める

合わないならやらないという冷静な判断力を持っておく

今でこそインターネットで調べれば、当サイトのように会社情報を調べることができますが、実際にネットワークビジネスをやるとなるとほとんどのケースが「誘われた時」になります。

簡単に言えば受け身状態です。人によっては一生誘われない時もあります。

未だに「熱意だけ」で勧誘してくる人もいれば、お仲間を連れて巧妙なセリフとともにABC作戦で、気持ちを高ぶらせてくる場合もあります。

そんなときでも、これからお話する基準を満たしていない場合は、「いけそう」「おもしろう」と思っていても、手をつけないという冷静な判断力たる心構えが必要です。

もちろん登録だけだったらしてもいいでしょう。ただ、活動をする場合には、法律違反のやり方をした時点で、あなた自身も加害者になる危険性があるわけですから、自分で決めた基準を満たしていない場合には、「登録まででその先は様子見する」という冷静な判断力を持つことが重要です。

いくら稼ぎたいのかの金額を予め決めておく

いつ誘われるか分からないわけですが、いくらぐらいを「権利的に稼ぎたいのか」を予め決めておくことはできると思います。

月100万円を何もしなくても稼げる状況にしたいという野心がある方もいると思いますし、実際に仕事をしたままで月10万円でいいから、時間に関係なく定期的に入るお金がほしいでもいいです。

とにかく「いくら最低あればいいか」という基準を設けておくことをお勧めします。

理由は、誘われたネットワークビジネスの報酬システムにもとづいて、その目標額を権利的に稼ぐには「何人の定期購入をするメンバーが自分のダウンラインに必要か」「そのうち最低必要な直接紹介者は何人か」という部分をざっくり計算することができるからです。

どうせ勧誘される際に説明されるなら、いっそのこと細かく鋭い質問できるための基準の目標額を土台に、細かく鋭く質問すればいいと思います。

「自動的に1万円稼ぐのにアクティブ会員25人以下」が最低条件

アクティブ会員というのは、毎月定期的にアクティブ状態と呼ばれる報酬発生の最低条件に見合う分の商品を買うメンバーを指します。

アクティブ条件が月8000円なら、8000円分の商品を毎月買うメンバー、月1万円が条件のネットワークビジネスなら1万円分の商品を毎月買うメンバーを指します。

これは筆者の個人的な経験談になりますが、1万円の権利的収入(=自動的な収入)を得るのに、自分自身の報酬獲得対象圏内の、アクティブ条件分を購入するメンバーの数が25人未満だと、報酬システムがベターな作りをしていると判断できるかと思います。ベストではありません。ベターです。

この場合、目標金額2万なら50人以下、3万なら75人以下という意味です。

あとは、あなた自身が目標にした金額とこの人数を乗じた人数を出せば、「目標金額を達成するのに必要な最低ダウンライン人数」を計算することができます。

この部分は私(カルロス)個人の経験からの数値ですし、実際は報酬システムは複雑なので、報酬システムの解説で内容を載せていこうと思います。

タイミング、会社、メンバーは2の次

セミナーでのレクチャーや、アップラインによる説明の中で、説明をしているネットワークビジネスがいかに素晴らしいかという説明として5つの要素をうまく説明します。

  1. 会社の財政状況
  2. 商品力
  3. 報酬システム
  4. タイミング
  5. メンバー

です。この5つというのは、実は会社側や説明をするメンバーの状況に応じて、うまく内容を変えて話をします。つまり、タイミングや話す相手、会社の状況によって言っていることが変化すると認識する必要があります。

ネットワークビジネスをするにあたって、本質的に重要な要素というのは実は3つしかありません。

「早ければ早いほど有利」は悪いことをしている前提で成り立つ?

いわゆるタイミングです。

会社が設立したばかりのタイミングのほうがツリー上で上位に配置されるので優位であり、同時にまだこの話を知らない人のほうが多いから、いくらでも勧誘できる対象がたくさんいるという話です。

現実的に設立のタイミングが早ければ早いほど、会社全体でのツリーではいずれできあがる大きなツリーの中では上位に配置されます。

しかし、ネズミ講とは違って、上のメンバーより下のメンバーのほうが収入が発生する可能性がいくらでもあります。その鍵は登録だけにしないできちんと新規会員を増やす活動をして、メンバーを増やす結果を出しているか否かです。

どんなにタイミングが速くても、報酬システム上誰も勧誘しなければ1円も入ることはありません。入るとしたら、それは違法的なものの可能性が(経験上という前置きをしておきますが)高いです。

それに素晴らしいビジネス性があるのであれば、タイミングが遅くてもいろんな人に知れ渡っていたとしても、別に「悪いイメージ」として知られることはないはずです。悪いイメージがないのであれば、タイミングが遅くても初めて知る人にとっては魅力的なビジネスのお話にはかわりありません。

逆の言い方をすれば、悪い意味で知れ渡っていれば、勧誘する際の壁になるから、知られていないうちに勧誘するほうがいいとも受け取れてしまいます。

つまり、本当にそのネットワークビジネスが素晴らしいものなら、タイミングは関係ないことになります。

会社の財政力が重要と主張するのは「潰れたら困る」勧誘をしているから

会社の財政力もネットワークビジネスのビジネス性としては成り立つ要素だと言われます。その理由は「潰れたら全てが終わり」だからです。

大半のネットワークビジネス主宰企業は非上場ですので、財政状態は会社自体が公表していませんので、会社の財政の質を数字で知る手段はお金を払って帝国データバンクなどからデータを取得するしかないのです。

会社側の説明やアップラインの説明にて言われるがままとなり、少なからず証拠のないことでもなんでも言うことが出来ます。

また、潰れた時に困るメンバーというのは、結局は勧誘するときに「潰れない」と主張していたメンバーに限定します。始めから「潰れるかもしれない前提」を残していたら潰れても、勧誘したメンバーから潰れた会社に対しての信用は失っても、あなた自身に対しての信用は失わないだろうということです。要するに初めからアップラインに言われるがままに会社の質が重要だなんて話をしなければいいわけですね。

ビジネスとして誘う場合もそうです。ビジネスを前面に押し出さなければ、「費やしたお金が無駄になった」なんて思われなくてすみます。

従って、潰れても大丈夫な勧誘の仕方をしていればいいだけで、財政状況なんて関係ありません。

会社のスタッフ・アップラインの質なんてあなたの利益と関係ない

唯一会社の質として飛び抜けて主張されるのは、社長の経歴だったり、ディストリビューターと連携を取る特定社員、それからセミナーやコンベンションでステージの前に経つようなメンバーの経歴です。

特に過去のネットワークビジネスの実績をやたらと持ち上げてきます。

潰れたら終わりだから、経営者やネットワークビジネスの成功者がスタッフをやっているから潰れないという宣伝です。

しかし、これも冷静に考えてみると、主張の矛盾に気づくことができます。

それは、会社の財政力の主張同様に、潰れても問題ない勧誘の仕方をしていればそもそも努力も無駄にならないし(これについては別の機会に説明します)、信用も失わないということです。

ネットワークビジネスの成功者になる重要な新要素は3つ

説明のいらない高い品質の商品・サービスこそビジネスとしての根幹

これがネットワークビジネスで健全に活動する上での基本です。

当たり前ですよね。

ネットワークビジネスで成功する上で、全ての土台になるのは「商品力」です。

大して質の良さを実感できないそこら辺のお店で売っている安価な商品を、割高に売っていれば単純に悪徳マルチだと認識されて終わりです。

要するに口で説明してガラクタにメッキを吹きかけるんじゃなくて、商品をそのまま「はい、使ってみて」といえる質のことを言います。

商品を(実際には言葉では謳えませんが)使ったことで”質の良さを感じる絶大な力”があれば、そもそも商品の良さを口で説明する必要がないということです。わざわざ商品説明会や事業説明会に相手を呼び出さなくても、サンプルを渡して持ち帰ってもらって使ってもらって説明は終了です。

きちんと商品力があれば、必然的にサンプルをあげた人から「また使いたい」と言ってくるはずなのです。

ビジネスを行う上でも商品が鍵になります。毎月定期的に購入するアクティブ会員を増やすためには、「一定量購入しなければいけない」ではなく「なくなったからまた買わなきゃ」という自主的な購入のほうが気持ちいいですし、このほうが会社がもし潰れてたとしても「商品が使えなくなるのが残念だ」という思いだけで済みます。

稼げる報酬システムを選ぶ

商品力が前提の上で、稼げる報酬システムであることがネットワークビジネスとして成り立つために重要な要素となります。

稼げるシステムか否かについては、ネットワークビジネス主宰企業によって内容が異なりますので一概に断定はできませんので、システムの解説で詳しく述べますが、端的いうならばメンバーの勧誘実績に応じて”段階的に”報酬が発生するようにシステムが組まれていないものは儲からない、もしくは儲かりにくいシステムとなります(これについては後日詳細を説明します)。

利益の計算方法をあなた自身が知っていること

利益の計算方法というのは、報酬システムを読んで、利益の計算がシミュレーションできるかという視点です。

報酬システムが読めないと、利益の計算は全くできません。これも会社側の説明やアップラインの言われるがままになります。もしアップラインがそれを知らなくて、更にアップラインから言われるままのことを話していたら、計算のできない説明を丸暗記しているに過ぎず、計算的な質問をされたときに答えを返せません。

個人事業主としてビジネスと行うのに収益の部分を計算できないと、、、、ちょっとぞっとしますよね。

月にいくら費用がかかって、この会社の報酬システムでは、ダウンラインの人数が2人、6人、14人、30人となった各状況でいくら稼げるのかを計算することができることが、実務的に現実的に目標金額を達成するために必要が知識となります。

はっきり言いますが、利益計算もろくにできずに言われるがまま熱意だけで始めて失敗した人はおそらく100万人を超えるのではないでしょうか。
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