ニュースキンジャパンの報酬プラン(システム)のL1ボーナスについての解説です。

2018年8月より名称がL1ボーナスからシェアリングボーナスに変わっていますが、以下はL1ボーナスで説明します。

このボーナスの昇格条件を理解するためには、オーラーライドユニレベルを体系的にイメージできる必要があります。

1×Xユニレベル

ニュースキンジャパンのビジネスを開始して、最初に与えられるネットワークビジネス特有のボーナスがL1ボーナスです。

L1ボーナスはレベル1(1段目)に配置されているディストリビューターもしくはプリファードカスタマーの定期購入が計算の元になり、ボーナス率は5%です。

LV1からのみ発生するユニレベルということになり、このボーナスの最大還元率は5%です。

無制限幅ツリーのLV1ですので、あくまで直接リクルートして登録してもらったメンバー(= 直接紹介者)がボーナスの原資です。

取得条件はアクティブな会員

L1ボーナスは初期の段階で発生するボーナスであり、会員登録が済んで月の定期購入(オートシップ)を設定している会員が対象です。

小売利益とL1ボーナス以外では、厳しいエグゼクティブ条件を満たして昇格しない限り、それ以外で発生するボーナスがありませんので、とにかく直接紹介者を探し、愛用者を集めるという行動が他のネットワークビジネスよりもダイレクトに必要となります。

ステアステップのように同資格者の間にいる複数レベルのメンバーから報酬が発生したり、複数段に設定されたユニレベルが用意されているわけでもありません。

このことから、ニュースキン側の思惑(推測を含みますが)としては、広い交友関係を持っているという素質みたいな点が重要視され、直接紹介者や愛用者を広げられる人材を、この最初のボーナス体系によってふるいにかけるように設定しているのではないかと感じます。

「LV1(直接紹介者)とプリファードカスタマーを単純に多く集めて売上をあげてください。それができない人はこの先厳しいだけですから諦めてください。」

と、単純に審査していて、その中で這い上がってきた人の中で、ロールアップによる激しい心理的状況と競争に打ち勝つ戦いが始まりますよということですね。