ディストリビューターの種類とタイトル(ピンレベル)ルビーなど【ネットワークビジネス】

資格の有無で名称が異なる

ネットワークビジネスを行う・話を聞く上でややこしいのは「立場に関する名称」です。

メンバーといったり、会員といったり、そこにタイトルがあったり。

勧誘されている際には「○○さんは××タイトルだからすごい!!」なんて話を受けますが、普通に聞いたらさっぱりわかりませんよね。

「へぇ。。。。(ほんで、何がすごいん?)」みたいな形です。

名称については、「報酬そのものの受取資格の有無」「割引購入資格の有無」「各報酬の受給資格の有無」と3パターンで分けて把握する必要があります

非ディストリビューター、ディストリビューターの違い

まず、MLM主宰企業のネットワークビジネスに会員登録をしているか否かで「ディストリビューター(会員、メンバー)」と「非ディストリビューター(非メンバー、非会員)」に分けられます。

違いはディストリビューターはMLM主宰企業からディストリビューター価格(卸価格)で直接購入できるのに対して、非ディストリビューターは、ディストリビューターから小売価格で商品を購入することになります。

プリファードカスタマーとは?

ディストリビューターとは別に、最近では「プリファードカスタマー」という名称もよく使うMLM主宰企業が増えています。

プリファードカスタマーは、会員登録が必要で、MLM主宰企業から直接プリファードカスタマー価格で、小売価格より安く(企業によっては卸価格よりは高く)購入することができますが、ビジネス資格がないメンバーを指します。

なので、会員登録したメンバーですが、(報酬受取資格のある)ディストリビューターではありません。

タイトル(資格、ランク、ピンレベル)って何?

(必然的にタイトルの話=ビジネスメンバーを指す話となります。)

タイトルというのは、MLM主宰企業ごとに複数用意されていて、各条件をクリアすることでタイトルが昇格、条件をクリアできないと降格します。

タイトルが昇格すればするほど、取得できる報酬の割合(%)が増えたり、取得できる報酬の種類が増えていきます。

MLM主宰企業によって、名称も条件も全く異なりますが、ニュースキンを例に挙げると、ディストリビューターから始まり、3ヶ月程度の資格試験を経て、エグゼクティブ、ゴールドエグゼクティブ、ラピスエグゼクティブ、ルビーエグゼクティブ、エメラルドエグゼクティブ、ダイヤモンドエグゼクティブ、ブルーダイヤモンドエグゼクティブ、そして最終的な最後の称号になる「チームエリート」と挙がっていきます。

外資系企業の場合は宝石の名前をつけるのが主流です。