日本アムウェイの報酬プラン(システム)のプロデューサーボーナスを解説

日本アムウェイの報酬プラン(システム)のうちプロデューサーボーナスについて解説します。

このボーナスの昇格条件を理解するためには、パーソナルグループステアステップを体系的にイメージできる必要があり、ボーナスの計算方法を理解するためにはオーバーライドブレイクアウェイを体系的にイメージできる必要があります。

ボーナス計算は計算元が特殊な0世代型ブレイクアウェイ・オーバーライド方式

プロデューサーボーナスの計算対象はあなたが獲得した成績ボーナスであり、ボーナス率は25%です。

アムウェイの会員から説明を受けたり、ネットや概要書面の記載を理解するにあたって注意するべきところは、自分自身が抱えるパーソナルグループの25%ではなく、あくまで獲得した成績ボーナスの25%である点です。

150万PVが最低取得条件の中で25%がボーナスなわけないのはすぐ分かるとは思いますが、MLMについての素人や初心者の方は誤解する点があるかもしれませんので、要注意です。

取得条件はプロデューサー

名前のとおりプロデューサーボーナスの取得条件はタイトルがプロデューサーであるということです。

アムウェイではプロデューサーは3段階で、下から

  • シルバープロデューサー(SP)
  • ゴールドプロデューサー(GP)
  • ダイレクトディストリビューター(DD)

です。

DDが独立タイトルですが、SPであれば取得できるため、成績別ボーナス取得後に、独立して1世代目のDD育成からリーダーシップボーナスが発生するまでの間において、中継ぎ的に発生する稼ぎ部分という位置づけとなります。

上記3つのタイトルの大きな違いは、SPの達成条件(タイトルの説明はこちら)を1年間で3ヶ月分達成でGP、1年間で6ヶ月分(うち3ヶ月は連続で)達成でDDという達成期間の長さによります。

ダウンラインに独立されると取り分は減る

計算対象がステアステップの成績別ボーナスなので性質は成績別ボーナスを基準に考えます。

なので、ダウンラインに先を越されてSP以上に昇格されると、ボーナス率は25%ですがその時点でボーナス計算対象から外れます。

ブレイクアウェイ特有のダウンラインが独立しても余力のあるパーソナルグループの売上が必要ということになります。

ニュースキンのロールアップのように、ダウンラインに先を越されるとダウンラインの位置からさえほぼ永遠に外れてしまう心配はないですが、結局「商品を買ってくれる層」を150万(=約213万円)分毎月維持する力は必要なのは変わりありません。

中継ぎとしての役割は非常に大きいですが、成績別ボーナス達成してから発生してくるボーナスなので、取得条件は厳しいのに変わりありません。